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『日記』「陰謀・裏切り・非情な闘い=現代政治政争史」 10/4

『日記』「陰謀・裏切・非情な闘い=現代政治政争史」10/4

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<前原氏、民進分裂「全て想定内」!>
民進党の前原代表は、枝野元官房長官が「立憲民主党」を旗揚げし、結果的には民進党が「希望の党」と「立憲民主党」に分裂したことについて、「全て想定内だ。政権交代可能な状態を作らないといけない。自分の判断は正しかったと思っている」と強調した!これは何だ!  
27日前原代表は新党「希望」に事実上の合流を目指し、安倍1強を倒すためにあらゆることやると宣言した。*これに民進のかなりの部分が乗った。ところが[希望]は「民進」を選別・振るいにかけた。(リベラル狩りである)踏絵を踏んだ旧民進出身の「希望」と枝野の「立憲民主党」と選挙に強い「無所属」(保守系の民進の大物たち)に分かれた。前原のやったことは「民進」の解体である。確信犯である。阿部の姑息な解散から小池劇場の開幕、さらに民進の解体と、日本の政治は激動期に入った。
 前原と小池の共同作戦による「リベラル狩り」「レットパージ」は安保法制などの市民運動に対するパージであり弾圧である。(市民運動の政治的依拠の一つだったから)憲法9条・自由・民主主義の危機がそこまで来ているのだ。反動に抗して出来ることをしょうではないか!

 *前原提案に乗った「民進」はどういう精神状態にあったか?もっと波乱があると外からは思えた。「アベⅠ強を倒すためなら何でもやる」という悪魔の神託に乗るほど切羽詰っていたのか?民進党の議員さんに語ってもらいたい。

 政治家が選挙になると異常な心理状態になることが痛切に分かった。議員で無くなれば
「ただの人」と言われるが、その意味がよく解った。

しばらく政治のドラマを見ていよう。


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  1. 2017/10/04(水) 22:42:59|
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