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『日記』「衆院選 28日臨時国会冒頭解散!」 9/20

『日記』「衆院選 28日臨時国会・冒頭解散!」 9/20

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首相は、28日の臨時国会冒頭にも衆院解散の意向を固め、与党の幹部に伝えた。「10月10日公示―22日投開票」を軸に、国連総会(18-22)帰国後、衆院解散を表明する。
挑発行為を続ける北朝鮮への対応で政治的空白を生むことや、「森友・加計疑惑」隠しで批判が高まるのは必死だ。それを見越した上で解散に踏み切るのは、「今なら勝てる」という政治的判断による。民進がごたごたし離党ドミノが続き、小池新党がどうなるか分からぬ今だと決断。内閣支持率の回復も大きい。臨時国会で「森友・加計」問題を野党に追求され続ければ、支持率は再び下落する懸念。

9月19日(火)「安保法案強行2年・戦争法・共謀罪廃止と安倍内閣退陣大集会」が国会正門前で夜6時半から開かれた。総選挙が濃厚になったので危機感が切迫してきた。野党の議員さんの演説に「野党共闘」や「野党は市民と共闘」を訴える声が多かった。「あー市民」!2年前と違って老齢の市民が多い。国会正門前に集った1万5百人の市民は戦争の記憶がある。生まれ育った時代は「戦争の記憶」が残っていた。戦後の民主化闘争の後、60年安保闘争や70年全共闘などの学生運動。労働運動や市民運動(基地闘争や反原発)に参加した市民たち。「戦争の記憶」を引っ提げて「戦争反対」に参加する。2年前はSEALDsの若者がいた。運動が花やいだ。コールもリズミカルで活気があった。

阿部の狙いは「憲法改正」だ。選挙のボーダーラインは3分の2。自公と維新と小池新党を入れて「憲法改正」を発議出来る3分の2。「憲法9条改正」が彼の悲願だ。戦後70年9条のお陰で「戦死」がなかった。「戦争」が無かった!北朝鮮の挑発行為で危機を煽られている現状でも「対話外交」だ。

皆さん!「憲法9条」は宝です。「戦争は嫌です」「野党は市民と共闘」です。必ず共闘を実現します。共闘候補を支持して下さい!

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 1時間の立ちん坊で足の血流が固まってしまった。これからデモへの参加が出来るだろうか?


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  1. 2017/09/20(水) 22:10:43|
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