私の見た映画・美術・

映画・美術・イタリア旅行の紀行文の紹介です。

『日記』 「衆院選・投票前日に寄せて」 9/7 (土)

『日記』「参院選・明日の投票日を前に」9/7(土)

DSC_9272.jpg


* 一昨日、悲観的な見方を出したが、納得がいかなくてネットの情報をもう一度洗い直してみた。いくつか面白い評論を見つけた。毎日系の「永田町の目」である。
田原総一朗(4/7)、伊藤惇夫(5/7)、森田実(6/7)、鈴木哲夫(7/7)、有馬春海(8/7)の各氏の「参院選」をどう見るかの評論である。

* 5氏の「参院選」への見方は大手の新聞論調と違ったものがある。安倍自民の選挙攻略が「アベノミックスの存続」、経済政策を前面にだしての戦術だが、3年半も経つと民心から離れてしまっているという。北海道5区補選に表れたように「介護・福祉・子育て・仕事」が今のテーマだというのです。安倍自民の戦術の「ズレ」はどう影響するか?
* 昨年の「安保法制」反対で生まれた市民の運動=「野党は共闘」の熱意が1人区<32>で実現したこと、だが比例で「統一名簿」が作れなかったこと、それらを考案しても自公に脅威を与えていることです。1人区での勝敗の読みと複数区への波及効果を考えると必ずしも悲観的ではないというのです。「野党は共闘」の波は次の衆議院議員選挙にも波及してゆくというのです。
*  昨日8/7ネットに、三宅洋平が東京地方区で6位争いに食い込んできたとのニュースが流れた。今まで新聞・テレビが三宅洋平氏を完全に無視してきたのですから、これがどう影響を与えていくか?
*  皆さん!負けるわけにはいかないのです。70年間戦争をしなかった日本を簡単に放棄できないのです。最後まで頑張りましょう!



スポンサーサイト
  1. 2016/07/09(土) 13:59:05|
  2. 『日記』
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<『日記』 「参院選を終えて―山村さんのご意見によせて」7月12日 | ホーム | 『日記』 「パンドラの箱は開いたか?—-バングラ・テロは 「IS] か?」 5/7>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sinema652.blog.fc2.com/tb.php/393-0fa1a89c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)