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私の見た映画・美術・

映画・美術・イタリア旅行の紀行文の紹介です。

『日記』 「しばらく休みます」4/29

『日記』 「しばらく休みます」 4/29

① 「帯状疱疹」が中々治まりません。ブロック及び処方の薬が一時的に眠気及び脱力感を伴うためです。文章を書く集   中力がでません。

② ウインドウズの「エクスプローラー」が米・日・当局からハッカーに侵される危険があると警告があった。

以上により、しばらく休みます。


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  1. 2014/04/30(水) 00:24:10|
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美術/音楽/舞台『ナタリー・デセイ&フィリップ・カサール』デュオ・リサイタルを聴く 4/14

美術/音楽/舞台『ナタリー・デセイ&フィリップ・カサール』デュオ・リサイクルを聴く
   4/20(日)
                          サントリーホール 4/14(月)

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病が小康の時、前から予約していた『ナタリー・デセイ』を聴きにいった。
昨年見たドキュメンタリー映画『椿姫ができるまで』で、ヴィオレッタ役のデセイのリリカル・ソプラノの歌唱力に聞き惚れたからである。
私は音楽は好きだったが、オペラまで手が回らなかった。ナマのオペラは殆ど聴いたことがなかった。デセイのナマの声を聴きたいと思った。旬の歌姫たびたび来日と聞いた。昨年にこのチケットを予約した。

4月14日、久し振りのサントリーホール、殆ど席が埋まった。
演目はドイツリードからⅭ・シューマン、ブラームス、R・シュトラウス。
 *シューマン(リュッケルト作詩、本物の愛を求める女の歌。ロレット作詩、森の静寂感・生命感を歌う。
 *ブラームス(クララ・シューマンへの慕情を歌った有名なカンディドゥス作詩<ひばりの歌>
  2曲目<私の歌>A・フライの詩で、死の畏れを深い悲哀と共に表現されている。)
 *デュパルク(ボードレール<旅への誘い> 
 *R・シュトラウス(ワルツのリズムにのった明るいものが基調。ロマン派の詩人たちの作詩に            のって爽やかな春の季節を歌う。
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フランス歌曲の圧巻は、甘美な陶酔感漂うフォーレの<夢のあとに>。ヴェルレーヌの詩<月の光>や<ヴェネツィアの歌>を歌うフォーレの優美で幻想的な名曲の数々。
 *フォーレ(ビュシーヌ作詩<夢のあとに>。ヴェルレーヌ作詩<月の光><牢獄>  
    <ヴェネツィアの歌より>
    月明かりに浮かんだ幻想的な心情風景を歌っており、甘美な陶酔感が漂う。
   個人の内的な心像風景に表現が届いてゆくのは、より現代的といえる。ヴェルレーヌ
   らしいともいえる。
 *プーランク(パリのブルジョワ出身の彼は作曲を音楽学校に通わず、作曲法を個人的に
   学び名をなした。書によると時流に逆らい旋律曲の強い名曲が多いという。
   これ以上は言う言葉を持たない。
 *ドビュッシー
   (マラルメ<現れ>、邦題<まぼろし>、ドビュッシーにマラルメとくれば鳥肌が立って
   きますね。幻想文学・幻想音楽の極地です。


私はフランス語やドイツ語を知らない。幸いにも会場で渡されたテキストが分かりやすく平明であった。岸純信(オペラ研究家)と記名があった。歌詞対訳を参照しながらイメージを含まらして聴いていた。
デセイの明晰なフランス語、心の奥深く響き渡ってくるリリカルソプラノに鳥肌が立ってきた。白い肌の手先・指先の動き、うっとりする金髪の髪の毛、大きな青い目の輝き、出しゃばらない伴奏(デセイの歌をどうやって創造してゆくか)
一番感じたことは、デセイの高音の歌が我々ののど元の奥深く、さらに、さらに響いてきたことだ!、、初めての体験だ。



  1. 2014/04/19(土) 22:12:16|
  2. 美術/ 音楽/舞台/読書/文学
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『日記』 「近況報告ー4月18日」

『日記』「近況報告ー4月18日」

3月下旬から左上半身の原因不明の痛みに苦しんでいたが、4月5日(土)体に湿疹が出て皮膚科で「帯状疱疹」と病気が特定された。皮膚科ーペインクリニックと通い、闘病の日々であった。
4月9日(水)~15(火)大学病院での投薬(トラマール25mg。ノイロトロピン4単位)とブロック(肋間神経ブロック)によって、それまでのかなりの痛みが取れた。しかし、投薬とブロックは体の中から痛みを取る為に強引に神経と闘っているという感じで、眠気・倦怠感・自分の体でないような感じの脱力感にさらされた。治療に耐える体力が必要か? 9日と11日の投薬・ブロックによってそれまでのかなりの痛みはは取れたが、その後今日まで(18日)中位の痛みとの闘いと脱力感にさらされる毎日でした。しかし、だんだんと痛みは小さくなってゆく。

やっと、倦怠感・脱力感の気分から抜けてパソコンにむかえるようになりました。  4月18日(金)



  1. 2014/04/18(金) 18:34:04|
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『日記』 「しばらく休みます」4月5日

『日記』 「しばらく休みます」 4月5日

一週間前から体の左上半身が痛み出しました。かなりの痛みが肘、肩、首筋、わき腹、と次々に点火するように走りました。それも左側上半身のみでした。
4月4日、かかりつけの医者に行きましたが、整形・内科では病名が特定できませんでした。
4月5日、痛みは変わらず。湿布をしょうとしたところ、体の左肩に赤い斑点が発生していました。皮膚科に行き、「帯状疱疹」であると認定されました。一週間前からの痛みは潜伏期間特有のものであるとのこと。

痛みの病名がはっきりしたのでほっとしましたが、しばらく安静です。はるか昔、亡き母がこれに罹ってあまりの痛みで入院したことを思い出しました。

しばらくのお休みを頂きます。   


 
  1. 2014/04/05(土) 13:22:42|
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